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りさの美容日記

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Dr.natureの成分~その他の界面活性剤~

こんばんは、りさです^^

今日はこの間の続きで、
Dr.natureに含まれるその他の界面活性剤について説明します

他のシャンプーにも含まれているかもしれないので、
自分が使っいるシャンプーには含まれているかな?
って感じで確認してみてもいいと思います

ヘアケアをする上で、
シャンプーについて考えることは、
避けて通れないことです

自分が使っているシャンプーの成分を知っておくことで、
これからのシャンプー選びに役立つと思いますよ♪


その他の界面活性剤

この間の記事で、

ラウリル硫酸TEA、ラウリルベタイン、ラウレス硫酸Na、
デシルグルコシド、ココアンホ酢酸Na


この5種類が界面活性剤であり、
ラウリル硫酸TEAとラウレス硫酸Naが
あまり良くない成分だと書きました

なので今日は残りの
ラウリルベタイン、デシルグルコシド、ココアンホ酢酸Na
について話していきます


ラウリルベタイン

基本的にラウリルとつく成分は、
あまりおすすめされないのですが、
私はこの成分はそこまで悪いと思っていません

ラウリルベタインは、
天然成分を原料としており、
ベタイン系の界面活性剤です

コンディショニング効果が有り、
洗い上がりをしなやかにしてくれる
ので、
リンスやコンディショナーに配合されていることもあります


デシルグルコシド

デシルグルコシドは、
植物由来で低刺激
非イオン性界面活性剤です

泡立ちもよく、
潤いを保ちながら洗浄することができます

なんとアメリカでは、
乳幼児用の洗浄剤でよく使われるんですよ


ココアンホ酢酸Na

ココアンホ酢酸Naは、
天然成分を原料とした
ベタイン系の界面活性剤です

とてもマイルドであり、
コンディショニング効果もある洗浄剤です

化粧水や乳液、クリームにも使われている素材です(^^♪


以上が、
残りの界面活性剤の説明です

私がこの前の2つと区別した理由が
少しはわかってもらえたかなと思います


今日の説明の多くは、
シャンプー鑑定サイトの
化粧品成分辞典を元に書きました^^

化粧品成分辞典はいろいろあるので、
ちょっと検索すると出てくると思います

今使っているシャンプーで、
気になる成分があれば調べてみてくださいね


ということで、
今日はこの辺でおしまいにします

ほかの成分についても、
近いうちにまた説明しますね


それではまた明日^^/
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